ブログ
足立区で金属屋根の棟板金を取り付けました
化粧スレート(コロニアル屋根)のカバー工法のご依頼を受け、新しい屋根にダンネツトップ6-1ワイドという商品を葺きました。

屋根材の裏に断熱材が入っていない分、かなりリーズナブルに屋根の改修工事ができる商品です。
屋根を葺き終え、最終工程の棟板金の取り付けに進みます。
棟板金の取り付けは、まず下地材を取り付けます。
以前は貫板と呼ばれる木の板を下地に使ってましたが、どうしても年数が経つと腐食してしまいます。

最近では腐食しにくい樹脂製の貫板を多く使用されてます。

上の写真の黒い細長い材料が樹脂性の下地です。
この材料は腐食はしにくいですが、割れる、折れるという事案が多数見られます。
木を使っていないから長持ちするイメージですが、屋根の点検にお邪魔すると棟を取り付けてあるビスネジが緩んでおり、棟板金をはがしてみると、樹脂貫が割れていたこともありました。
そこでうちの会社では、加工機械を活用したオリジナル商品の棟下地を自社加工して下地として使ってます。

この下地はガルバリウム鋼板製で、0.5ミリの厚めの板で加工してます。
この下地なら、腐食せず、ヒビや割れも起きないので長持ちします。
しかも棟板金の裏には面戸と呼ばれるスポンジ状の物がついてます。

この黒いスポンジ状の面戸というものは、台風などの雨風の強い時、棟のすき間から雨が入るのを防いでくれる役割になります。

棟下地を取り付けた後は棟板金をかぶせていきます。
かぶせた棟板金はビスネジで止めますので、長い間に緩む心配もなくなくなり、丈夫で長持ちの屋根になります。

最後に頂点の棟に換気棟を取り付け完了です。

丈夫で長持ちする屋根の完成です。
お手入れする機会も少なくなり、メンテナンスも楽になりますね。

屋根材の裏に断熱材が入っていない分、かなりリーズナブルに屋根の改修工事ができる商品です。
屋根を葺き終え、最終工程の棟板金の取り付けに進みます。
棟板金の取り付けは、まず下地材を取り付けます。
以前は貫板と呼ばれる木の板を下地に使ってましたが、どうしても年数が経つと腐食してしまいます。

最近では腐食しにくい樹脂製の貫板を多く使用されてます。

上の写真の黒い細長い材料が樹脂性の下地です。
この材料は腐食はしにくいですが、割れる、折れるという事案が多数見られます。
木を使っていないから長持ちするイメージですが、屋根の点検にお邪魔すると棟を取り付けてあるビスネジが緩んでおり、棟板金をはがしてみると、樹脂貫が割れていたこともありました。
そこでうちの会社では、加工機械を活用したオリジナル商品の棟下地を自社加工して下地として使ってます。

この下地はガルバリウム鋼板製で、0.5ミリの厚めの板で加工してます。
この下地なら、腐食せず、ヒビや割れも起きないので長持ちします。
しかも棟板金の裏には面戸と呼ばれるスポンジ状の物がついてます。

この黒いスポンジ状の面戸というものは、台風などの雨風の強い時、棟のすき間から雨が入るのを防いでくれる役割になります。

棟下地を取り付けた後は棟板金をかぶせていきます。
かぶせた棟板金はビスネジで止めますので、長い間に緩む心配もなくなくなり、丈夫で長持ちの屋根になります。

最後に頂点の棟に換気棟を取り付け完了です。

丈夫で長持ちする屋根の完成です。
お手入れする機会も少なくなり、メンテナンスも楽になりますね。
SHARE
シェアする
[addtoany] シェアする

